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バクテリアと変化パート2

今年は子供達と海に行こうと思っておりますが
とーさんも嫁さんも水着を持ってないので
夏までに用意しなければと思っている
とーさんであります

さて
前回からの続きでバクテリアについてもう少し考えていきたいと思います
今回も教えていただいた事などや
とーさんの持論を展開していきますので
温かい心でお願いします

前回は硝化還元サイクルについて
ザックリと書いてみました

硝化還元サイクルとはバクテリアの働きにより
ソイルから排出される有毒なアンモニアを
亜硝酸そして硝酸に変化させる事だと認識しております

長年にわたり水草、熱帯魚を飼われている方々には失礼かもしれませんが
水槽が立ち上る段階まではある程度の知識があれば誰がしても同じなのかなと
思っております
だって結局のところ
水槽を立ち上げるまではバクテリアだのみじゃん

前回はここまででしたよね

今回は水槽が立ち上がり生体を投入してからの変化についてです

勿論、水槽内の調子が良いと過程してのお話しですが
何もしなければずっと調子が良いのでしょうが
そうもいきません
やっぱり餌などあたえなくてはねー

ここに落とし穴があって
エサの与えすぎなどにより
大量の糞や食べ残しによりアンモニアが発生します
するとアンモニアを栄養にしているバクテリアが大量に発生します

少し考えてみると
水槽内の質量は限られています
その中でアンモニアを分解するバクテリアが増えるという事は
その他の亜硝酸を分解するバクテリアが減少し

亜硝酸が滞ってしまう気がします

それもバクテリアの活躍によりクリアー出来たとしても
今度は大量の硝酸が発生しますよね

大量の硝酸が発生すると
水槽を立ち上げて初期の段階で見られる
茶苔がガラス面などに付着しだします
ここまでくると水槽内の状態が余り良くないと気付きます

あくまでもこれは1つの例ですが
もっと早い段階で気付く事が出来ればいいのですが
ここら辺りが経験の差なのでしょうね


実は我が家の水槽での出来事を
書いてみました


これからも失敗をするのでしょうが
それを糧としていければ
と思っております
DSC_4349.jpg
愛娘のバックショットです
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