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約半年間

とーさんの地方も梅雨があけて
あれだけ雨が降っていたのが嘘のように晴れわたっております



さてタイトルにも書きましたが
約半年間もの間、抱卵しなかった我が家のエビ達が抱卵しだしました


長かったです





何度も何度もくじけそうな
とーさんを励まして下さったブリーダーさんありがとうございます

そして何よりも
文句も言わずにいてくれた
愛する我が嫁にも感謝ですね




以前お話しですが
このような状況になったのは
一般的な浄水器
スタンダード.ネオからRO浄水器に仕様変更したからなのでしょうが

それなら元の状態(スタンダードネオ)にすれば簡単な話しですよね



しかーし
とーさんはそれをしませんでした



なんでなん

そんな疑問も聞こえてくる気もしますが



そもそもなぜにRO水に変えたかと言うと
水槽を管理する上で、水替え足し水は
避けては通れない道であります

勿論、日本の浄水施設は素晴らしいと思いますし
実際にすごいと思います




しかしながら季節やその他諸々の事情によって
TDSの変化があるのも事実です

そのTDSの変化をなくす為に
RO浄水器にかえました

餌を選ぶ際にもいいことがありますし

このエサは水を汚すなぁとかね




まぁいいことばっかりじゃぁないですが

水を作るのも時間がかかるし
捨て水も多いし




そこら辺をどう考えるかですね
DSC_4623.jpg
この個体どう見ます
DSC_4629.jpg
これはどうですか

ご意見
お待ちしております

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バクテリアと変化パート2

今年は子供達と海に行こうと思っておりますが
とーさんも嫁さんも水着を持ってないので
夏までに用意しなければと思っている
とーさんであります

さて
前回からの続きでバクテリアについてもう少し考えていきたいと思います
今回も教えていただいた事などや
とーさんの持論を展開していきますので
温かい心でお願いします

前回は硝化還元サイクルについて
ザックリと書いてみました

硝化還元サイクルとはバクテリアの働きにより
ソイルから排出される有毒なアンモニアを
亜硝酸そして硝酸に変化させる事だと認識しております

長年にわたり水草、熱帯魚を飼われている方々には失礼かもしれませんが
水槽が立ち上る段階まではある程度の知識があれば誰がしても同じなのかなと
思っております
だって結局のところ
水槽を立ち上げるまではバクテリアだのみじゃん

前回はここまででしたよね

今回は水槽が立ち上がり生体を投入してからの変化についてです

勿論、水槽内の調子が良いと過程してのお話しですが
何もしなければずっと調子が良いのでしょうが
そうもいきません
やっぱり餌などあたえなくてはねー

ここに落とし穴があって
エサの与えすぎなどにより
大量の糞や食べ残しによりアンモニアが発生します
するとアンモニアを栄養にしているバクテリアが大量に発生します

少し考えてみると
水槽内の質量は限られています
その中でアンモニアを分解するバクテリアが増えるという事は
その他の亜硝酸を分解するバクテリアが減少し

亜硝酸が滞ってしまう気がします

それもバクテリアの活躍によりクリアー出来たとしても
今度は大量の硝酸が発生しますよね

大量の硝酸が発生すると
水槽を立ち上げて初期の段階で見られる
茶苔がガラス面などに付着しだします
ここまでくると水槽内の状態が余り良くないと気付きます

あくまでもこれは1つの例ですが
もっと早い段階で気付く事が出来ればいいのですが
ここら辺りが経験の差なのでしょうね


実は我が家の水槽での出来事を
書いてみました


これからも失敗をするのでしょうが
それを糧としていければ
と思っております
DSC_4349.jpg
愛娘のバックショットです

バクテリアと変化

暑くなってきましたが
仕事柄汗を流すことが多いので
体調はすこぶる快調な
とーさんであります

さて
バクテリアについてですが

予め言っておきますと、
とーさんはバクテリアの研究者ではありませんよ

ですが
エビちゃんの飼育に欠かすことのできないバクテリアの存在について
とーさんなりに勉強し
教えていただいた事を書いてみたいと思います

勿論間違った事を書くかもしれませんので
そこら変は温かく見てくださいね

まず
バクテリアとはなんぞやなんですが
この地球上のあらゆる場所に存在し

驚くことに、100度を超える熱水のにも微生物はいるみたいです

まぁ何処にでもいるってことですね

バクテリア(微生物)は空気中にも存在します
風に乗って色んな場所に飛んでいます
そのうちどこかにたどり着いた時
その場所が、そのバクテリアにとって適した環境なら増殖し
その結果
環境を変化させます
(環境が合わなければそのまま死んでいくみたいです)



この環境の変化というのがとても重要で

水槽内でエビを飼育する為には
ソイルを敷きます

ソイルは水を水槽内に入れてしばらくすると
アンモニアという毒素の強い物質を排出します

ここからバクテリアに活躍していただくのです

バクテリアの中にはこの有害なアンモニアを栄養にして
毒素の弱い亜硝酸に変化させる物もいます

さらに
亜硝酸を栄養にして硝酸に変化させるバクテリアが存在します


アンモニアと亜硝酸を分解、変化させるバクテリアは種類が違います
細かい名前をは面倒なので書きません

こういったプロセスを経て、飼育できる環境が
整っていくみたいです

ほぼバクテリアだのみじゃんみたいな感じです

じゃぁ誰がやったって上手くいきそうなのですが

ところがどすこい
ここら辺からが難しい所で
限りある水槽内で常に同じような状態を維持するのが難しく
ちょとした水槽内の変化に気ずければもっとエビちゃんを増やせるのでは


そこら辺はまだまだであります
DSC_4600.jpg



飼育を始めたときからの

今日は降ってませんが
梅雨だから雨がよく降りますね
とーさんの地域
福山市は所々に床上浸水してました
自然の脅威....力は凄い

さて
タイトルにも書きましたが
飼育当初からの疑問といいますか悩みですが

良い水質とか

水作りとか

良い環境とか

まぁ
色々ありますが

熱帯魚を飼育するにあたり
初心者がぶつかる壁ではないかと思います

とーさんもその一人であります

いろいろブリーダーさんから

えびの動きを見て判断をするとか
水が綺麗でーとか
漠然とした答えしかなく
そんなん分かるんなら悩まんよ
とまで思い
まったくチンプンカンプンでした

まぁ
自分の勉強不足を棚に上げてましたね

最近ではほんの少しではありますが
理解出来る事が増えてきました

経験も大事ですし
勉強も大事です

最近の関心はバクテリアについてですかね

次回はバクテリアについて

DSC_4581.jpg
金目の抱卵個体

DSC_4583.jpg
無事に生まれてきてね

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